バランスボールで姿勢がよくなり 腹筋、背筋もトレーニングできます。バランスボールの使い方を紹介します。
愛妻が少しでも痩せようと思ってバランスボールを購入しましたが、部屋の隅に転がっています。要するにバランスボールの使い方が分かっていなかったのです。そこで、インターネットでバランスボールの使い方や効果的なバランスボールでの運動方法を調べてみました。簡単に説明しますので、もっと詳しくバランスボールの使い方を知りたい方は申し訳ありませんが自分で調べてみてください。バランスボールでトレーニングやエクササイズができる部位ですが、バランスボールではさまざまなことができます。腹筋、背筋、腕立てといった筋力トレーニングから体幹筋肉と呼ばれる体に必要不可欠な筋肉でありながら鍛えることが難しい筋肉までをトレーニングやエクササイズすることができます。バランスボールの中心とお尻の中心がずれないようにしっかり座ります。このとき、足が内股にならないよう、またつま先がきちんと正面を向くように座ります。その姿勢で2〜30回ほどバウンドを繰り返します。基本的な姿勢がよくなる効果があります。
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バランスボールで背筋をトレーニングするにはいくつかの方法があります。背中の上側をバランスボールに預け、そのままゆっくりと腰の方へ移動していきます。このときお尻が床に着かないようにしてくださいね。この運動を2〜30回繰り返します。背筋のみではなく胸の屈伸運動にもなります。違う方法では、バランスボールの上に腹部を載せ両手両足を床につけます(四つん這い)。そして片手を伸ばし、伸ばした足と反対の手も伸ばしてバランスを取ります。この動作を2〜30回繰り返します。背筋のみではなくお尻のトレーニングにもなります。バランスボールは名の通り形状が球状であり、人が座れるほどの大きさとなっています。一見ただの大きいボールに見えるバランスボールですが、トレーニング方法には幾十もあり侮ることは出来ません。しかし、バランスボールの使い方を知らない人にとっては返ってマイナスになってしまうこともしばしばあります。そこでバランスボールの使い方について紹介しますので、これからバランスボールにチャレンジしようとしている方は是非参考にしてみてくださいね。
バランスボールを使って腹筋をトレーニングするわけですが、これが意外ときつかったりします。代表的なもので2種類ありますが、バランスボールの上に体を預けて腹筋を行うものと、床に寝て足をバランスボールの上に載せて行うものです。比較的楽なのが前者であり、慣れてきたところで後者にチャレンジしてみると良いでしょう。腹筋時のバランスボールの使い方は、前者についてまず仰向けで背中をバランスボールの上に乗ります。両手は天井にまっすぐ伸ばすと、これだけで腹筋に力が入るだろうと思います。その態勢を数秒間キープし、疲れが出てきたらバランスボールから体を離し一呼吸置いてください。これを15回程度繰り返しましょう。床に寝て行う場合は、仰向けで床に寝た後両足をバランスボールの上に載せます。このとき膝は伸ばすのではなく曲げてください。あとは通常の腹筋通り上体を起こして降ろすの繰り返しです。上体を起こすときは両足でバランスボールを引きよせるようにします。できれば20回は行いたいところです。
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